おいしいものとわたしの幸せたち。

2020年1月にみた映画まとめ。

こんにちはわたしです。

あっという間に2月!ということで2020年1月に見た映画をできるだけネタバレなしで紹介していこうと思います。(ネタバレ敏感な方はお気をつけください)

 

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

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2020年初めはこれだーーー!!!

いつも家族で見てるので今年も行ってきました。納得いかない展開もあったし最初からうーんまじか…って感じではあったもののJJエイブラムスはよくまとめたよね…。

前作で叩かれたからか(?)ローズの出番が控えめな気がした。あとわたしほんっっとにハンソロのファンなのでカイロレン大嫌いなんですけどやっぱり最低…ひどいわ…なんでなん…ってなりました。ネタバレせずに語るの無理だわ…今度ネタバレありで一人語りブログでも書こうかな。笑

終結したけど続きもあるらしいしどうなるんだ…?って感じ。オリジナルトリロジーの3人。それにずっと一緒にいてくれた(今後もいてくれるのかな?)R2D2C3PO、フォースと共にあらんことを。

 

リチャード・ジュエル

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実話ベースのクリントイーストウッド監督の映画。アトランタオリンピックの際に爆弾に気付きみんなを避難させてテロの犠牲を減らしたはずの警備員リチャード・ジュエル。

英雄だったはずがFBIに疑われ一転世間からも犯罪者扱いされる…話。

キャシーベイツの演技はよかったしサムロックウェルかっこいかった。…がリチャードジュエルの人柄があまりにも共感できずで物語にのめり込めなかった。

それと体を使ってスクープをとってくる女記者が出てくるのだがそれも真実じゃないそう。

一昔前の映画ならさておき実在の女記者の名前を出しておいて事実ではないこんな描き方をするのはクソでは???

クリントイーストウッドがどんな考えだったか知らないけど軽蔑した。

そんなわけで総評的にあまりおもしろいと思えませんでした…。

あっでもキャシーベイツはよかった…(ミザリー超好き)

 

デビルズ・ソナタ (未体験ゾーンの映画たち2020)

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 毎年楽しみにしている劇場公開しないB級映画を1週間限定で流してくれる"未体験ゾーンの映画たち"という映画祭(?)のものです!

天才バイオリニストの女の子とイケオジマネージャーがバイオリニストの亡き作曲家の父から遺された洋館で謎解きをする話。設定は最高だけど盛り上がりにかけたのと悪魔が安っぽすぎるのが残念…。だが残念こそ未体験ゾーンの醍醐味なのでなかなかに好きな作品であった。

 

リーディングハウス (未体験ゾーンの映画たち2020) 

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女性だけの文学クラブ。エスコートの男性をつけなければならず、イケメンを連れてきたら表彰される…。が連れてこられた男たちは殺されるよっていう殺人クラブのイスラエル映画

これまた未体験ゾーン!!!!!って感じであまりおもしろくない()んだけど殺人クラブのルールとかが結構しっかりしててじわじわ明かされていくところはよかった。

 

ブラックシープ(未体験ゾーンの映画たち2020)

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これまた未体験ゾーン!

ゾンビ羊(?)たちが襲い掛かってくる映画です!アホB級ホラーとしてはなかなかにおすすめ。ゲラゲラ笑って見れるそんな羊たちの映画です。

 

 1917 命をかけた伝令

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これほんっっっとによかった。

全編ノーカット!って売ってる割にどうやらワンカット風の映画らしいのですがそれだからこそ臨場感がはんぱなく伝令を伝えるべく最前線へ走る二人の青年兵と一緒にいるような気がしてくる。戦場の埃、靴につく泥、死体に群がるハエなどすべてがリアル。

戦場の息遣いを感じる1作。これはアカデミー賞10部門ノミネート納得。超おすすめ。

 

 ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語

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 めっっっちゃ泣いた。ハンカチ必須です。

若草物語と続若草物語まで描いた作品で、若草物語って昔からある古典的な映画で女の幸せは結婚…とか描かれてるんだけどそれをグレタ・カーウィグ監督が最高にまとめてるのが最高だから見てほしい。

わたしは若草物語は子供の時に読んだんだけど見ながら1シーンずつ思い出していくかのように原作のままで変わってなくてすごく心があたたまった。

その分大人になってからはどうしてこううまくいかないんだろうとか悩むことが多すぎてジョーに共感しまくり。

ティモシーシャラメがこれまた本当に美しい少年で最強最高かっこいい。

派手な映画ではないけれど私の中ですごく大切な1作になった。

 

 

そんな感じの7作品でした!

2月もたくさん素敵な映画にあいたいしいよいよアカデミー賞の発表もありますねたのしみ…。

 

ではではまた次のブログでお会いしましょう!ばいばーい!