※2022年9月宿泊
こんにちは。わたしです。
2022年9月に訪れた福岡。
【2022.09 福岡旅行記】
【宿泊記】ザ・ミレニアルズ福岡(The Millennials福岡) アートポッドB08 Riichirou Shinzaki←いまここ
【2022.9 福岡旅行記①】初めての福岡のあさごはんはめんたい重で。
【2022.9 福岡旅行記②】梅ヶ枝餅に博多ラーメン、美味しいものばかりで幸せなところにハプニング発生!?
【宿泊記】グランドハイアット福岡 クラブアクセスキング 531号室
2022.09 グランドハイアット福岡のラウンジ代替サービス。
1日目は仕事終わりに移動してくるだけだったので博多駅周辺で寝るだけのホテルを探したいところ…。
翌日は朝早く起きて観光したいしあまり高くないホテルがいいな、と思っていたところで見つけたのがこちらのホテル、ザ・ミレニアルズ福岡。

以前利用したことがあるLIVELYや川崎の/slashでおなじみ株式会社グローバルエージェンツのホテルです。こちらはカプセルホテルなのですがちょっとおしゃれで面白い感じなのがとても楽しみ。
それではさっそくみていきましょう。
Access

ザ・ミレニアルズは中州川端駅より徒歩1分。
中州という土地柄、飲食店が多く金曜の夜はかなり盛り上がっている街ですね。
建物がすごくおしゃれ!
THE LIVELY福岡博多の中に併設されたホテルなのでそれを知らないと建物を探すのに苦労するかも。
中に入るとこんな感じ。フロントがとにかくおしゃれで圧倒されます…!
旅の疲れも吹き飛び、ついついたくさんお写真撮っちゃいました。
フロントはLIVELYと共用みたい?
スマホから事前にチェックイン手続きができたのでQRを見せるだけで簡単でした。
セルフ鍵発券機にパスワードを入れてセルフチェックインもできるみたい。
私はタイミングよくすぐに手続きいただいたのでカウンターでお願いしました。
カプセルホテルってアメニティバッグをフロントで手渡されることが多いですがこちらは鍵と説明の紙のみでした。
今回は"「スマートポッド」がアーティストのキャンバスに!10名のアーティストが描く10室限定の『アートポッド』"というプランでアートポッド【禁煙・男女混合フロア】が返金不可のプランで3,380 円でした。
Lobby

先ほどのロビーを見ていきましょう。
毎日17:30-18:30はフリービールサービスがあるそう!
グローバルエージェンツのホテルではおなじみのサービスですが、ここでビールが飲めるの最高すぎません…?
なんかもうとにかくおしゃれな空間。

こんなのインスタ映えが捗っちゃうでしょ…!写真を撮る手が止まらなくなりそうですよね。
ところでインスタ映えってもう死語ですか…?(震)
LIVERALLY

こちらは宿泊ゲスト専用のコワーキングスペース。
チェックアウト日11時以降は有料とのことでカードキーを見える位置に提示しておくこと・巡回時にお声掛けするかも、とのことが注意書きとして書かれていました。
これから宿泊するのはカプセルなのですがこのスペースがあれば全然ありですよね…?!

広々四人掛けテーブルがあったりビリヤード台があったり。
何かとすべてがおしゃれ…。
UCCのカプセルドリンクがフリー。コーヒーだけじゃなくて紅茶もあるのが嬉しいところです。


しっかりとお食事もできるような感じでトースターにケトル、電子レンジに冷蔵庫もありました。
ホステルのラウンジ的な場所ですね。
個人的にこの囲われているようなソファースペースが居心地よかったです。。
作業にも最適ですね。
Hall Way

さて、それではお部屋へと向かいましょう。
THE LIVELYとはエレベーターで分かれているみたい。
エレベーターホールがきらっきら。どこもかしこも楽しいホテルですね。
エレベーターの内装すらおしゃれ…!壁がチェックになっています。
3階のお部屋ゾーンへと向かっていきましょう…。



ここで男女混合フロアか女性専用フロアかが分かれるみたい。
普段なら迷うことなく女性専用フロアなのですが今回宿泊したいお部屋が男女混合フロアにしかなかったため、男女混合フロア初挑戦です…!
フロアの入り口に耳栓が置かれていました。
中はこんな感じ…!
二段ではない天井の高いカプセルなので内装もすっきりしていますね。
宿泊されていないお部屋もブラインドが少し下りていました。
Bath Room

まずは共用エリアを見ていきましょう。こちらはお手洗い。
そしてその先に洗面台エリアがあります。
利用者があまり多くなかったというのもありますがすごく綺麗で清潔。
ドライヤーはSALONIAでした。
そしてこちらがシャワールームです。
カーテンとかではなく、一部屋一部屋しっかり仕切られているのが嬉しいですね。
中はこんな感じ。
すこし壁の柄がうるさめではありますが(笑)オーバーヘッドシャワーもあり、かなり広々としたシャワールームでした。
シャンプーはLIVELY独自のもののようですね。
Room

さて、それではお部屋…というかポッドと呼ばれるカプセルを見ていきましょう。
ポッドの下部にはスーツケースが収納できるスペースがあります。
だいたいカプセルホテルって共用エリアに置くことが多いのですが寝てるときもすぐ近くにあるので安心感がありますね。
私の大きめのスーツケース(サムソナイトのミンター61)も余裕で入ってくれました。
私のお部屋、B08は篠崎理一郎氏によるもののよう。どういう方なのだろう?と調べてみたらTKby凛として時雨のツアーグッズデザインなんかもされていてすごい!
全体的にはこんな感じ。
アートポッド、うるさい絵柄だったり派手だったら寝れないかな…と少し心配していたのですが繊細で細やかな画は眺めているうちに寝れそうな感じ…。
壁一面にイラストがあるのでファンの方にはたまらないでしょうね…!
頭上に棚があり、いろいろと物を置くのに役立ちました。
壁にはハンガーが2つ。
少し大きめの鏡もあるのが嬉しい。
アメニティはどうやらこちらのバッグに入っているようです。
開けてみるとタオル、コットン、ティッシュ、歯ブラシ、スリッパが入っていました。
パジャマはないのですがオリジナルパジャマを300円でレンタルもしているみたい。
お部屋の操作はすべてipodでできるとのこと。
こんな感じになっていて…


ベッドは電動なのでこれで操作ができます。
カプセルホテルなので目覚ましは音ではなく電気を自動でつけたりベッドを自動で起こすように設定。
ちょっとした車掌さん気分…?
寝ているベッドが自動で動くのはなかなか新感覚だったのでしっかり早起きに成功しました。
その他チェックインしたスマホ画面から朝食のオーダーや貸し出し品をリクエストなんかもできるようでした。
すべてをスマートフォン端末で操作する新時代的なホテルですね。

せっかくなのでアートもぱしゃり。
天井が高いので快適で広々。
わたしはもともとカプセルホテル大好きなので(人の気配がするのが安心するし居心地よい)すごく快適で楽しいお部屋だったな。
現在はこのアートポッドはなくなってしまっているようなのですがその代わりにお部屋のロールカーテンがスクリーンになっていてプロジェクターで投影できるお部屋があるみたいなのでそっちも泊まってみたい…!









人がまだ入っていなかったアートポッドを撮影させてもらったので載せておきますね。
どのお部屋も個性的でかわいい!
こう見てみると私のお部屋はかなり落ち着いた雰囲気でしたね。
こういう面白いコンセプトのホテル、好きだなあ…。
Comment

寝るだけだからお部屋に広さは必要ないけどせっかくだから可愛いホテルに泊まりたい!ただのビジホじゃなくてちょっと面白いホテルに泊まりたい!って方にはおすすめのホテル。
これはなかなか他のホテルではないですよね・・・!貴重な体験でした。
ザ・ミレニアルズは福岡以外にも渋谷・京都にあるみたい。また機会があれば宿泊したい…!
3年前とはいえこのホテルに3千円台で泊まれたの凄すぎますよね。今でも最安値だと5千円台くらいであるみたいです。
今回宿泊したホテルはこちら↓
ではでは、また次のブログでお会いしましょう。ばいばーい!