こんにちは。わたしです。
ディズニーランドで一日遊んだ後は明日もシーに行くため舞浜周辺で宿泊することに。
舞浜・新浦安周辺にはホテルがたくさんありますが2024年6月に開業して気になっていた「1955東京ベイ by星野リゾート」に宿泊することにしました。
一休より予約、ゴロゴロ寝台付スタンダード(新客室)が土曜日の宿泊で2名1室27,900円でした。

1955は2023年12月に終業した東京ベイ東急ホテルをリブランドしたホテルであり星野リゾートが千葉に進出するのは本施設が初めてとのこと。
世界初のディズニーランドが誕生した1955年ころのアメリカの世界観をモチーフにしたデザインのホテル。
ディズニーのために作られたホテルなんですね。
空間コンセプトやデザイン・設計・施工は「星のや」「界」「OMO」を手掛けた乃村工藝社だそうです。
→一休.comで1955 東京ベイ by 星野リゾートを予約する
Access

ディズニーランドで遊んだ後はホテルのシャトルバスでホテルへ向かうことにしました。
パークを出たら左手、駐車場方面にある送迎バス専用駐車場へ。
場所は決まっておらず、空いているスペースにホテルのバスがどんどん止まっていくシステムなので少し不安になります。
ここで待っていていいのかな…と不安になりつつも周りの人も「1955ないね~」「1955どこだろ~」と話していたのが耳に入りちょっと安心(笑)
時間になるとバス停にバスが到着しました。
停車位置が決まっていないので整列したりすることもなく、バスで座れるかは運って感じでした…(笑)

バスはこんな感じでかなり目立つカラーリング。かわいい〜!
路線バススタイルなのであまり席数も多くなく、閉園後の21:20のバスはかなり混みあっていたのでお子様連れとかならタクシー乗っちゃった方が良いかも…。
建物はこんな。
なんか見覚えのある雰囲気だな~と思っていたのですがここ、前述した通り旧東京ベイ東急ホテル…
グランメゾン東京で玉森くん演じる平古祥平が料理長やってたホテルじゃん~~~!とめちゃくちゃテンション上がるわたし。
さて、バスがメインエントランスに到着。
パーク閉園直後のバスはかなり混みあっていてチェックインも待つことが予想されたので少し1Fを散策してから2Fのチェックインカウンターへ向かうことにしました。

とにかく広々~!ここがクロークのような雰囲気でしたが夜なので誰もおらず、使えるのかは不明です。

また1Fにローソンがありました。
ホテル内なので比較的小さめではありますがめぐりズムや休足時間がたくさん用意されていてさすが~~!
Check In

2Fにあがってきました。ここは東京ベイ東急ホテル時代よりガラっと変わっているようです。
そろそろ同じバスのお客さんたちもいなくなったかな?と上がってみるとセルフチェックインの機械がたくさんあって誰もいなかったので処理能力かなり高め(?)なフロントのようですね…!
こちらのチェックインの機械で予約名で検索。自分でカードキーをかざして部屋情報を入れるOMO7大阪と同じシステムでした。
カードキーは3種類あるので好きなものを選べるのがちょっと嬉しい。3人で宿泊なら全種類制覇できるのかな。

有人フロントもちゃんとあるのですが今回は利用せずでした。
1950年代当時の銀行カウンターをモチーフにしたデザインなんだとか。かわいい♡




フロント脇にアメニティがあり。
歯ブラシ、お子様用歯ブラシ、ヘアブラシ、コットン、綿棒、カミソリ、ボディタオルがありました。
お部屋には何もないのでもらっていくのを忘れないようにしましょう。
フロントの横にテーブルがたくさんの空間があったのですが…レストランではないみたいですしフリースペースなのかしら。
2nd Room

2Fにはパブリックスペース"2nd Room"もあります。
プリチェックイン(AM5:00)~チェックアウト後(PM3:00)まで自由に使えるのだとか。
通路を抜け中に入ると…「「かわいい~~~!!!!」」と思わずお友達と声がかぶる。
なんて可愛い空間なの…

ここは2025年4月に開業1周年に合わせて拡張されたスペースなんだそうです。
カーテン付きで使える秘密基地のような半個室。
朝5時から使えるとのことなので夜行バスで来てそのまま仮眠出来ちゃいそうな空間…!


バイカラーのカーテンにレトロカラフルなチェアが印象的なテーブルスペースも。

カーテンに囲まれた2nd Roomの真ん中はこのようなフリースペース。
スーパー銭湯の湯上りスペースのような雰囲気ですね。
このようなサービスカウンターがあり、電子レンジにウォーターサーバー(熱湯も出る!)がありました。
お皿にお箸やフォーク、栓抜きも用意されている~!
FOOD&DRINK STATIONではお酒やソフトドリンク、軽食類(パンもあった)が販売してるのでここで食事を済ませるのもありですね!24時間営業なのも嬉しい。
普通のコンビニは1Fにありますがここではちょっとおしゃれなフードドリンクを扱っていて見ていてとても楽しかった…。


また謎の(?)ゲームコーナーもありました。
輪投げ(リングトス)に挑戦してみたけれど私の投げたものがえらい方向に飛んで行ってしまったので要注意…

最後に2nd Room内にカフェテリアもあります。
22:30ラストオーダーでパーク帰りの人にも優しい時間設定ですね。
宿泊した時期は期間限定でアメリカンなバーガーとシェイクを出していたよう。
ホテルの雰囲気に合っていてすごく良い~!!
Hall Way

それではお部屋へと向かいましょう。
エレベーターだけめちゃくちゃナチュラルテイストなんだな、と思いきやまさかの改装工事中でした。

本日のお部屋は5階です。

廊下周りは東急時代から特に変更がないよう。
リゾートホテルらしいブルーがとっても爽やかな雰囲気。

本日のお部屋は539号室。
ゴロゴロ寝台付スタンダード(新客室)、32平米のお部屋です。
Room

お部屋に入るとまずドア横にオープンなクローゼットスペース。
Bath Room

そして右側が水回りになっていました。
洗面周りがめちゃくちゃ広い。
ダブルベイシンにもできそうな作りですね。
女子二人で泊まるとなると洗面台に置いて起きたいコスメやスキンケア、アイロンなど色々とあるのでこの広さはありがたかったです。
OSAJIのスキンケアがありました。
星野リゾート系列といえばこれだよね、という安心感。

3人まで宿泊できるお部屋のようでコップが3個ありました。
バスタオルやフェイスタオルは引き出しの中に収納されていました。
こちらも3枚ずつ。

ドライヤーはNobby by TESCOM。なかなか風量があるタイプで嬉しい。
洗面所の奥にお手洗いがありました。かなり広めですね。
そしてバスルーム。広い洗い場付きが嬉しい…!
近隣にはセレブレーションホテルやハイアットリージェンシーがありますが、その中でも随一に広いんじゃないかな?

シャンプーコンディショナー、ボディソープも星野リゾートオリジナルのものでした。
私の宿泊した限りだとOMO大塚、OMO大阪はこれだったな。ブレストンコートはまたブレストンコート特有のものだったと記憶しています。
Bed Room

それではメインのお部屋に進んでいきましょう…。
なんか可愛い鏡台。これは星野リゾートになってから新設になったもののようです。
こちらの棚の中が冷蔵庫かな~と勘で扉を開けると…
寝具が入っていました!3名以上で宿泊の場合は追加料金不要で使えるとのことですがセルフなんですね…!
2名以下やお子様の添い寝の場合は追加料金3,000円がかかるとのことでした。
そしてベッドがこんな感じ~!イエローの鮮やかなアクセントクロスがレトロアメリカンな感じですね。
色味は違いますが1960年代のカリフォルニアをイメージした大阪のパークフロントホテルと似たような印象を感じました。(まあほぼ同年代だからその感想間違ってないはず)
ただ予約したお部屋の写真はこんな感じだったのでブルーじゃないし寝台の色もだいぶ違う…?
となり後で聞いてみたところ"ゴロゴロ寝台付きスタンダードルーム"には複数のカラーリングやデザインがあるとのことでした。
次は写真のイメージのブルーのお部屋に泊まりたいな~!
ツインベッドはぴったりくっついており、ベッドの上にパジャマがありました。
上下セパレートのものだったのが嬉しかったな。
サイドテーブルをはさんでゴロゴロ寝台。
そしてベッドの正面にテレビ台がありました。
右側が冷蔵庫などのあるミニバー的スペース。
棚の中にセキュリティボックス、ケトル、そして冷蔵庫があり。
ペットボトルのお水はなく、ジャグがありました。ウォーターサーバーに取りに行く必要があります。
Smithの脚付きマグカップでした。
紅茶のパッケージがオリジナルデザイン。
今回はお部屋で寝るだけでお茶を沸かして飲むような時間がなかったことだけが惜しい…!
その他の情報はQRコードにまとめられているようでかなりコンパクトですね。
星野リゾート系列のホテルにはいつもある、お馴染みの冊子(系列ホテルを紹介したもの)はばっちりおいてありましたよ!
これぱらぱらとめくるとついつい行きたいホテルが増えてしまいますよね。
そろそろ"界"にも宿泊してみたいわたし。
湯上りビールが美味しそうなアンジン、別府湾が一望できる別府、アイヌ文化に触れるポロト…行きたいところが尽きませんね…!
テレビ台の横には加湿器。
そしてくつ乾燥機もありました…!2日間ディズニーに行くとなると靴が濡れたり蒸れたりしたら気になりますもんね。すごく手厚いサービスに感動…!
View

最後にお部屋からの景色を見ていきましょう。
目の前には駐車場、そして奥に広がるのは浦安市墓地公園…!
駐車場が明るいので墓地が見えたとて「怖い」感じではないのですが気にする方は気にするかな…?
右手側には海が広がっていたのでお部屋によってはオーシャンビューのみのお部屋もあるのかもしれません。
またこの右手に見えるテラスがグランメゾン東京の撮影でよく使われている場所だったので見ることができてすっごく嬉しかった~~!!!
夏の間はテラスがライトアップされていてバー営業もするそうです、とても素敵!
Check Out
翌日、ディズニーへはホテルのシャトルバスで向かったのですがチェックアウトがポストにカギを返すだけでいいのが楽でした!
チェックアウト混んでたらバス乗りそびれるかも…?何時にお部屋出る…?などと考えていたのですが心配無用ですね。
ちなみにシャトルバスについてですが、オフィシャルホテルではないのでディズニーの駐車場の中に入りそこのバスターミナル(?)で降ろしてもらいます。
朝の駐車場は入るのにかなり混みあい、結構時間がかかるため急ぎたい人はタクシーで行った方がいいかも。
この日は6:40のバスに乗ったのにシーについたのは7:25くらいでした…!要注意。
Comment

1955東京ベイ by星野リゾート、ディズニーのために宿泊して寝るだけじゃもったいないすごく楽しいホテルでした! 今度は2nd Roomでゆっくりしたい~と9月にも予約を入れています…(笑) チェックアウト後あそこでまったりとかしたいよね…! テーマパークが近くにあるということもあり、リゾートホテル的なわいわいした雰囲気なので1人というよりはカップル、家族、お友達と楽しみたい場所ですね。 界の行きたい場所を少しあげましたが星野リゾートはどんどん増えていきますし制覇…とまではいかなくてもいろいろ泊まってみたいな。
ではでは、また次のブログでお会いしましょう。ばいばーい!