おいしいものとわたしの幸せたち。

【宿泊記】hotel tou nishinotoin kyoto by withceed スーペリアクイーンルーム 319号室

こんにちは。わたしです。

今日は京都旅行の1泊目に宿泊したホテル、hotel tou nishinotoin kyoto by withceedについて書いていこうと思います。

→旅行記①はこちら

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仕事終わりに夜移動してきたのであまり高くないところで探そう…と思っていたのですがここ気になっていたの思い出したんですよね。しかもちょっと薄暗いホテルなので夜の方が撮影していて映えるの。なのに2021年4月に開業したばかりで綺麗…!

わたしが宿泊した時は一休で予約して素泊まり+ドリンクチケット付きで4,860円でした。

→一休.comでhotel tou nishinotoin を予約する

Entrance

hotel tou nishinotoinへは京都駅・五条駅から歩くことも可能(ただどちらにせよ10分くらい歩く)。わたしは荷物が多かったこともありバスにしたのですが、京都駅からバスに乗り2つ目の西洞院正面で下車すると…すぐ目の前にホテル!

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全121室と意外と大型なホテルです。ちなみにホテルはバス停の目の前ですが信号は少しだけ遠く渡るのに苦労しました。

お昼はこんな感じ。
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ではさっそく中に入っていきましょう。こちらのエントランスが素敵で撮影している方が多かったです。残念ながら少し雨が降っていたので傘カバーが置かれていますね。
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エントランスへと続くコリドーは銅の壁のゆらめきがなんだか水面のよう。

すごく幻想的です。
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Check In

奥へと進んでいくとフロントがあります。こちらもまた広々としていて素敵。
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チェックイン機を使ってチェックイン。名前だけで検索できて便利です。

わたしは滑舌が悪くよく名前を聞き間違えられるので正直入力した方が気が楽だったりもします…。
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ルームキーとお部屋番号は機械から出てきましたがその他に案内とプランに含まれたドリンクチケットをいただきました。
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Lobby

早速お部屋へと向かう前にロビーを見ていきましょう。

この奥が客室になっていてカードキーをかざすと自動ドアが開きます。
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ライブラリーには幅允孝氏の選書が置かれています。”京都の奥を知る””余白の美””日本の距離と間合い””静寂の中につくる自然””境界をめぐる建築”と5つのテーマに分かれていてかなりの量です…!
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京都らしい本ももちろん置いてありますね。特に無計画で京都に来て、ここで明日の目的地を決めるのもよさそう。

こちらの本はフロントに声をかけたらお部屋に持ち込んでも良いそうでした。

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また必要最低限のアメニティのみがお部屋にあるためそのほかに必要なものはここからもらっていきましょう。2段にわかれて収納されていました。

引き出しになっているのでロビーの雰囲気を損ねておらずいいですね…!
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ヘアターバン、コットン、足指パッド、ヘアゴム、シャワーキャップ、アルコール除菌シート、マウスウォッシュ(ミント、アップル)、クリーム、シェービングクリーム、アフターシェーブローション、歯間ブラシ、ハンドクリーム、クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液がありました。

スキンケアは雪肌精。「大浴場には化粧水、乳液のご用意があります(男性:POLA 女性:無印良品)」との記載あり。大浴場にあるならもらわなくてもいっか…無印あるならもらわなくていっか!そっち使いたい!となりそうで極めて効果的でかゆいところに手が届きすぎる記載方法と言えるのではないでしょうか。ここのスタッフ、できるぞ…!

Hall Way

必要なアメニティもとったことだしお部屋へと向かっていきましょう。

カードキーをかざして自動ドアの中に入るとすぐにエレベーターホールがあります。
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このマップがめちゃくちゃかわいい〜!今日のお部屋は3階です。
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大浴場は地下にあるのを確認。自動販売機もあるみたいですね。

それでは3階へと向かいます。エレベーター内はシンプルですね。2台しかないからか相乗りすることが多く感じました。
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3階に到着。3階にも同様の地図があるのでこちらを見てお部屋へと向かいましょう。
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本日のお部屋はこちら。319号室です。部屋番号がカードキーをかざす箇所に控えめに表示されているの、なんか可愛いな。
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Room

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ピンク色の可愛らしいカードキー(どこまでもわたし好みです)をかざして入室していきましょう。

ドアオープン!!
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ドア周りはこんな感じ。
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一泊だと使う機会がありませんが清掃などをお願いする札が素敵。マグネットになっています。
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そしてなんだか便利な場所に棚があり。靴箱…ではなさそうですね。
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無料のお水とアンケート。1人で宿泊でもお水2本用意してくださっているの、地味に嬉しいポイントです。(下手に1人分の部屋用意するのが面倒なのもあるとは思いますが…)今時紙でアンケート置いてあるのって珍しいですね。なんとなく珍しいので記入しました。
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そしてこちらは靴箱ではなくセキュリティボックス。とここにケトルやグラスなどが収納されていました。なんだか不思議な収納。また鏡もここに入っていました。

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ケトルはBALMUDA。スタイリッシュなブラックがお部屋にあっていて素敵。
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それとお茶セット。マグカップとグラス、ティーバッグトレーはKINTO。おしゃれ。

緑茶のティーバッグは京都といえば!な一保堂茶舗でした。
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ドアの横にはクローゼットはなくラック。脱衣籠になりそうな籠も用意されています。
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袖口に”tou”とホテルの名前の入ったガウンがありました。今回は寒くなかったので着用してはいないのですがパジャマは厚手だと嫌だけれ大浴場に行くにはパジャマ一枚だと心許ない…って時に大活躍ですね。

さらに奥へ見ていきましょう。
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左手の黒い扉はバスルーム。
開けるとすぐにお手洗い。シックですね。
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バスルームのすぐ目の前は洗面台ですが、トイレ内にも手洗い場があるの嬉しいです。
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そしてトイレの横にはシャワールーム。

こちらのお部屋はバスタブはないのですが大浴場があるのでシャワールームを使用することはありませんでした。f:id:kisskillme:20211207210251j:image

シンプルなシャワールームですがオーバーヘッドシャワーもあるのが良いですね。
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シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュは”オーランジュ ロゼ ボーテ"というホテル用の商品のようです。

そしてバスルームのお向かい、ウェットエリアはこんな感じ。

撮影し損ねたのですが下の段に冷蔵庫があります。
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いい感じのベイシン。グレージュカラーのプラスチックのカップもかわいい。
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アメニティ、ドライヤー、タオルはわかりやすく置かれていました。
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大浴場へタオルは持っていって使用する形です。
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お部屋にあるアメニティは歯ブラシ、ボディタオル、ヘアブラシ、カミソリ、綿棒。

必要最低限ですがボディタオルがあるのが嬉しい…!その他のものはロビーから持ってきたら服さえあれば宿泊できちゃいそうです…!
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ドライヤーはSALONIA。性能もよいし見た目も良くてお部屋の雰囲気に合ってるのでとても良いですね。

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あと戸棚の中にこの便利コードが入っていました。わたしはiphoneipod touchairpods持ち充電コードたくさん必要になるので(でもだいたい旅行に持ってくのは2本くらい)これすごく助かります。

最後にメインのスペース。デイベッドとベッドです〜!

今回宿泊したスーペリアクイーンのお部屋は21平米と特別広いお部屋ではないのですがクローゼットやバスルームなどがきゅっとコンパクトになっているのでベッド周りがすごく広く思えますね。
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大きなデイベッドがこのお部屋の特徴。もはやここがベッド…?というくらいずっとここでごろごろしていました。チェアはないしテーブルも小さいので作業やお食事には向かないお部屋ですね。
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デイベッドの向かい側にはテレビがあります。
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テレビはソニーの43型。少し距離があるので小さめに感じますがこの価格帯のホテルですから十分でしょう…!
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テレビのメニューも最新。案内やレストラン・大浴場・ランドリーの混雑情報がチェックすることが出来、Chromecstを使ってスマホの画面を映すことやアプリ一覧からNETFLIX,amazon prime,hulu,U-NEXT,Youtube,AbemaTVが見ることができました。

とにかく大満足…!

案内の欄にレンタル品も記載ありました。

ヘアーアイロン、ナノケアスチーマー、ズボンプレッサー、アイロン、靴乾燥機、フットマッサージャー、延長コード、アイスペール、ワインオープナー、爪切り、ソーイングセット、ブルーレイディスクプレーヤー、老眼鏡、毛布、体温計、氷枕、車椅子、シャワーチェア、ベビーベッド、ベッドガード、子供用便座

またよくある質問によるともちろんチェックアウト後の荷物預かりも可能、デリバリーもOK(1Fロビーで各自引き取りしてくださいとのこと)でした。

設備が最新なのはもちろん案内がすべて手厚くありがたいですね…!

またデイベッドの上には籠が2つ。
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中にはパジャマ…というか作務衣が入っています。セパレートタイプでポケットがついていて便利でした。

ホテルのパジャマって忘れ物防止のためだとか思いますがポケットないものが多くて意外と不便ですよね。これはありがたい。

さでは最後のスペース、ベッドはこんな感じ〜!!

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小上がりになっていてなんとなく落ち着きます。ベッドはシモンズ社製のサイズ160センチのものだそう。f:id:kisskillme:20211207211534j:image

お部屋は全体的に暗めですが読書灯もかなり明るく、暗くて困るということはありませんでした。目覚まし時計は液晶タイプ。
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枕元にはコンセント口とUSB口が一つずつ。寝ている間の充電もばっちりです。
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宿泊した日は気圧で体調がすぐれなかったこともあり、すぐにこのベッドで休んでしまいましたが快適でした。旅行初日にしっかり寝ておくのも大事かも。

いつもなら眺望をみていくところですがこのお部屋は何も見えず…でした。立地的にも眺望を期待するホテルではないかな。
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Laundry & Vending ice machine

お部屋を見た後は地下1階にあるランドリー、自動販売機などのあるコーナーへ。

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電子レンジや製氷機もありました。氷を持ち帰るプラスチックのコップがありますが、フロントにお願いすればアイスペールも借りれるようでした。
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自動販売機はアルコールとノンアルコールが1台ずつ。
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サントリーとキリンですね。ノンアルコールは普通に道端の自販機と同じ値段で良心的です。
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洗濯機は2台。セルフで洗濯できてしまえば長期滞在も可能ですね。

Bath house

自動販売機などのあるコーナーの奥に大浴場があります。京都の冬は寒いですししっかりお風呂であたたまりたいので大浴場があるの嬉しいですよね。

カップルやご家族で来ても待ち合わせができるようにお部屋と同じデイベッドがありました。
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女湯へはお部屋のカードキーをかざして入室します。
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脱衣所はこんな感じ。(画像お借りしました)
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ロッカーが36個・洗面台は4つありました。
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ドライヤーはお部屋とは異なりPanasonicのEH-XD10。風量が強くて嬉しいです。

無印のさっぱりタイプの化粧水と乳液に綿棒とコットンがありました。無印の見慣れたスキンケアが嬉しいです。高保湿ならもっと嬉しかったけれど…万人に合わせる必要があるのでしょうがないですね。

洗い場は7つありました。ふとロッカーの数と洗面台の数と洗い場の数をこうして数えてみるとどうやって数を決めてバランスを取っているんだろう…と思いますね。
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縦に長い湯船は収容人数は多そうですがいざ一人で入るとどこに浸かるのがベストか悩む、そんな感じ。湯加減はちょうど良く、温まりました。
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Commnent

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(ドリンクチケットはcafe&bar OKUで使用することができ、お抹茶をいただきました)

hotel tou nishinotoin kyoto by withceed 、本当に良いホテルでした…!

ここまで読んでくださった方は気付かれたと思うのですがついつい4千円台というお値段を忘れてテレビが小さめだの化粧水高保湿のが良いだの値段不相応な細かいケチをつけてしまうレベルで良いホテルでした。

このような時期なのでお安いだけで、そのうち一泊1万円はするようなハイレベルビジホな感じの価格帯に移行していくんだと信じたい…!

本当に設備面も全てが便利でこだわりを感じる空間でした。和と洋でもちろん違う点は多いのだけれど設備とおしゃれさに渋谷のsequence MIYASHITA PARKを思い出しました。

おしゃれだけど和の雰囲気もあり可愛すぎずに大人っぽいシックさも兼ね備え、カップルにも友人同士のご旅行にもおすすめしたいホテルです。(もちろんおひとり様利用にもどうぞ!)

 

今回利用したホテルはこちら↓

hotel tou nishinotoin kyoto by withceed 

Address: 京都府京都市下京区西洞院花屋町下る西洞院町455

市バス50系統西洞院正面下車すぐ/地下鉄烏丸線五条駅8番出口より徒歩約8分

TEL:075-744-0144

HP:https://www.hotel-tou.com/

↓予約はこちらから↓

>一休.com  >楽天トラベル >じゃらん

 

ではでは!また次のブログでお会いしましょう。ばいばーい!

kisskillme.hatenablog.jp